FC2ブログ

ソルトコーヒーブログ

コーヒーに関することの豆知識や日記など書いていきます。

2008/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
現在では世界数十カ国から珈琲を輸入している日本ですが、かつては輸入量ゼロのコーヒー暗黒時代がありました。原因は太平洋戦争です。昭和16年の開戦から輸入量は激減し、とうとう19年にはゼロへと至ったのです。
当時,珈琲は敵国の飲み物であり、それを飲む人間は非国民と扱われました。しかし珈琲の美味しさを一度知ってしまった人達は我慢が出来なかったのでしょう。
珈琲にいくらかでも近い苦味や香りを追い求めて、様々な試行錯誤を繰り返しました。それが代用コーヒーです。
 チコリはフランスの代表的な代用コーヒーですが、日本では百合やタンポポの根、カボチャの種、サツマイモの屑、更にはドングリの実までを代用コーヒーにしていました。
真っ黒に焦がしたこれらの材料をお湯に溶かして珈琲に似た色や苦味を味合う・・・・。
戦後、アメリカ軍が所有していた珈琲が日本政府に引き渡されると、その放出珈琲をめぐって激しい争奪戦繰り広げられたそうです。一刻も早く本物の珈琲を飲みたくて仕方がない人が大勢いたのです。結局、珈琲豆の輸入が再開されたのは昭和25年になってからでした。
コーヒー暗黒時代が二度と訪れないように、私たち一人一人が世界の平和を考えていきたいものです。
スポンサーサイト
ブルーマウンテン,言わずと知れたジャマイカの最高級豆です。しかしこれ以外にも世界には、名前にマウンテンと付く珈琲豆が数多くあることをご存知ですか?
 例えば有名なのは、コロンビアのエメラルドマウンテン・キューバのクリスタルマウンテン、ほかにもコスタリカのコーラルマウンテン・プエルトリコのカリビアンマウンテン・エクアドルのアンデスマウンテンなどもあります。またマウンテンとは付かなくてもタンザニアのキリマンジャロは山の名前そのものですね。
では何故このような名前がおおいのでしょうか。それは良質な珈琲豆は山岳地帯の高い所で収穫されることが多いからです。というのも珈琲の樹は20℃前後の気温と適度な雨を好みます。
また水はけの良い土壌や昼夜の温度差も重要です。このような様々な栽培条件を満足させられるのが熱帯の山岳地帯です。
世界中の優良な珈琲豆の多くは車も入り込めない山の急斜面で収穫されます。農夫達による手作業が行われ、運搬にはラバで運ばれてもいます。
その後も加工や選別,袋詰めなどの作業があることを考えると、普段何気なく飲んでいる一杯の珈琲が一体どれほどの人の手を通ってきているのか、想像も付きませんね。
 
 たまには遠い国の山の暮らしに思いを馳せながら、珈琲を味わうのも楽しく思いませんか。
早速ブルーマウンテンブレンドをご送付いただき有難うございました。
昨日受取り、食後のコーヒーと洒落てみました。
私達の大好きな酸味もほど良く、又、苦味もあり、まず好評でした。
香りは、焙煎の加減か、多少想像とは違うように感じました。
但し、今日は、アメリカン仕立てで淹れましたので、明日は、ノーマル
で、淹れてみようと思います。
ヨーロッパで珈琲といえば、イタリアのエスプレッソ、フランスのカフェオーレが有名です。しかしヨーロッパ1のコーヒー大国は別にあるとしっていましたか?
それはフィンランド。実は国民1人当たりのコーヒー消費国が世界一の国なのです。どれほど飲むかと言えば、一人年間約1200杯!その量は日本人の3倍以上というから驚きですね。
一般的なフィンランド人は毎日朝起きてから夜寝るまでに5~6杯のコーヒーを飲むそうです。そのため家にも職場にもコーヒーメーカーは欠かせません。カフェでは巨大なコーヒーメーカーから抽出された大量のコーヒーがセルフサービスで置かれているのです。
そんなフィンランドには素敵なマグカップがあります。その名は“ククサ”。ラップランド地方の伝統的なカップで、白樺の木に出来たコブを加工して作ったものです。贈られた相手が幸せになるという言い伝えから、出産祝いなどプレゼントの定番品となっています。また、最近では取ってが天使の羽根やコウモリの形をしたマグカップが、若者の間で人気を呼んでいるようです。遊び心あふれる品ですが、非常に持ちにくいのが欠点。
しかし味や香りだけでなく、器までこだわるのは、さすがコーヒー大国ですね。
皆さんもお気に入りのマイカップを見つけてみてはいかがですか!!
世の中には自らコーヒー通と名乗る人々がいます。そのような方の多くが「コーヒーはブラックで飲むに限る」とおっしゃられるようですが、真実でしょうか?
 確かにブラックで飲むことで、コーヒーは本来の味わいを追求することが出来ます。
プロのテイスティングにおいては、砂糖を入れることはありません。しかしコーヒーを楽しもうとするときに、あまり堅苦しい考え方をする必要はないとおもいます。
ここでコーヒーの本場に生きる人々がどのような飲み方をしていつのかをご紹介しましょう。まず世界一のコーヒー生産国ブラジルで日常的に飲まれているのは、
”カフェ・ジーニョ”と呼ばれる深炒りのコーヒーに砂糖をたっぷりと入れとものです。
続いてコロンビアの人々は”ティント”という湯の中に黒砂糖とコーヒー粉を溶かしたものを飲んでいます。
コーヒーと砂糖は世界中どこでも恋人のようにくっついて離れないでいるようですね。
さて、その砂糖ですが、コーヒーに最も合うのはクセのないグラニュー糖だと言われています。
しかし人の好みは十人十いろ。三温糖や和三盆、氷砂糖など個性派の砂糖も試して、
自分好みの味を見つけて見てはいかがでしょうか。
真のコーヒー通とはそんな楽しみ方が出来る人なのかもしれません。
最近のコーヒー豆販売店では、「無農薬」だとか「有機栽培」といった表示が目立つようになってきました。
実はコーヒーは、世界で最も農薬が使われている作物ワースト3の常連です。コーヒー生産国では、農園労働者の農薬被害が大きな社会問題となっています。農薬にも様々な種類がありますが、いずれも人体に無害なものではありません。
 しかしコーヒーを飲むことに関していえば、農薬の危険はそれほどありません。というのもコーヒー豆は果実に包まれており、農薬が直接は当たらないからです。更に火を使って焙煎をしますし、豆そのもを食べるわけでははないですよね。
 とは言っても、やはり農薬の使われているコーヒーと聞けば、気持ち良くはありません。出来れば無農薬を選びたくなりますよね。コーヒーは心に聞く飲み物だと言われています。
安心安全なコーヒーで、最高のリラックスタイムを楽しんでいただきたいと思います。
インドネシアで採取される「コピ・ルアク」
世界のコーヒーには、更なる珍品が存在いたします。それが、インドネシアで採取される”コピ・ルアク”なのです。
これはコーヒーの実を食べたジャコウネコの排泄物(つまりウンチ)から、消化されないで残った豆を取り出したもの。その味わいは格別だと聞きますが、私には挑戦する勇気がありません!!
誰か教えてください?
私は、コーヒーと関わるようになって今年で29年になりますが、いまでも珈琲について解らない事が山ほどあります。
それほどに、珈琲とは探求心を沸き起こしてくれる奥の深いものでもあります。
”たかが珈琲、されど珈琲”です。

ホットコーヒーの美味しい季節がやってきました。
食欲の秋、読書の秋、DVD鑑賞の秋。
秋の夜長のゆっくりとした時間に,ソルトの美味しいコーヒーはいかかですか?
この度はモニターとしてコーヒーを送っていただき、ありがとうござい
ました。
私は現在、東京の紅茶店に勤務しておりますがコーヒーも大好きです。
日々『どうしたら美味しくコーヒーが淹れられるか』を勉強しておりま
す。
コーヒー党の父と二人でコーヒーを試飲させていただきました。
浄水器のを使った水を使い、ペーパードリップで淹れました。

私自身、濃くて深みがあり、苦味を感じるコーヒーが好きです。
逆に酸味があまり好きではありません。
今回いただいたコーヒーは多少の苦味も感じますが、
どちらかと言えば、軽めの酸味を感じるコーヒーだったように思えます。
朝からガツンと飲みたい私にはちょっと物足りなかったのですが、
父の感想は『なかなか美味しい』というものでした。

自分の感想を告げてみましたが、『酸味も美味しさの一つ』と一蹴され
てしまいました(笑)

そうかもしれません。
紅茶もそうですが自分が美味しいと感じるものが好きな銘柄。
好みは人それぞれですね。
私個人の好みとしてはもう少し焙煎の深いものが好みです。
苦味深みを強調したアイスコーヒーに近いものが良いのかな。
ちょっと濃すぎますかね(笑)


さて、余談ですが、私はまもなく紅茶店を退職して大好きな福岡に移住
するつもりです。
もしできたら福岡でコーヒー豆の焙煎やブレンドを勉強しながらコー
ヒー関連のお仕事に就けないかと考えてます。
じつはそんな経緯があり、福岡のコーヒー店のHPを片っ端から探
し、御社のHPにたどり着きました。
できれば今月中旬頃からでも福岡入りして仕事を探しがてら、いろんな
お店のコーヒーを飲んでみようと思ってます。
ウィークリーマンションや安宿などをつかうのでいつまで滞在できるか
わかりませんが、
北九州市で御社で焙煎したコーヒーを飲みに行きたいと思ってます。

その時はまた感想を送らせて下さい。
いろいろとコーヒーのこと教えて下さい。


それでは、ごちそうさまです! ありがとうございました!!
新しいく、また1枚のカレンダーをめくりました。
ドイツのはなし

ベートーベンは、音楽以外において不器用であったと語られています。しかし彼は、不器用ながらも自らの手でコーヒーをいれてたのしむほど無類のコーヒー好きだったと伝えられています。コーヒー豆はきっちり”60粒”数えてからミルで挽き、朝食には特製のブレンドコーヒーを楽しんだそうです。コーヒー豆を60粒数えてみるとおよそ10g弱。ベートーベンのこだわりは、今日の美味しいコーヒーをいれる時の目安とされる条件にあたり、彼の味わいをききわける能力と美味しさを追求する姿勢が垣間見えます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。