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ソルトコーヒーブログ

コーヒーに関することの豆知識や日記など書いていきます。

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珈琲を飲むと胃がもたれたような気になることがあります。これは珈琲に含まれるタンニンが胃を刺激するため。従って、胃が弱っているときや空腹時には、カプチーノなどの牛乳を加えた珈琲がオススメです。
 カプチーノに使うふわふわのフォームド・ミルクを作るためには専用のフォーマーが市販されていますが、実は鍋と泡立て器で簡単に作ることが出来ます。牛乳を入れた鍋に火にかけて,60℃前後まで温まったら素早く泡立て器でかき混ぜる。それだきです。なお、60℃の目安は牛乳の表面からかすかに湯気が上がり始めたらと。覚えておきましょう
 珈琲と牛乳の組み合わせも良いですが、より濃厚なクリームを好む方も多いはず。どちらも珈琲との相性はピッタリです。スーパー等で売られているクリームには動物性と植物性がありますが、深煎りの苦味の強い珈琲には動物性が良く合います。
一方、植物性は動物性に比べて風味が軽いので、浅煎りや中煎りのマイルドな珈琲に使うのが良いでしょう。
 また、たまにはホイップクリームを浮かべたウインナーコーヒーも楽しいもの。この珈琲、本場オーストリアでは1頭立ての馬車の御者を意味する、アインシュペンナーと呼ばれています。野外で主人を待つ御者は、この珈琲で体を温めていたのでしょうか。寒い日には特に飲みたくなる珈琲です。
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