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ソルトコーヒーブログ

コーヒーに関することの豆知識や日記など書いていきます。

2009/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

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ヨーロッパで珈琲といえば、イタリアのエスプレッソ、フランスのカフェオーレが有名です。しかしヨーロッパ1のコーヒー大国は別にあるとしっていましたか?
それはフィンランド。実は国民1人当たりのコーヒー消費国が世界一の国なのです。どれほど飲むかと言えば、一人年間約1200杯!その量は日本人の3倍以上というから驚きですね。
一般的なフィンランド人は毎日朝起きてから夜寝るまでに5~6杯のコーヒーを飲むそうです。そのため家にも職場にもコーヒーメーカーは欠かせません。カフェでは巨大なコーヒーメーカーから抽出された大量のコーヒーがセルフサービスで置かれているのです。
そんなフィンランドには素敵なマグカップがあります。その名は“ククサ”。ラップランド地方の伝統的なカップで、白樺の木に出来たコブを加工して作ったものです。贈られた相手が幸せになるという言い伝えから、出産祝いなどプレゼントの定番品となっています。また、最近では取ってが天使の羽根やコウモリの形をしたマグカップが、若者の間で人気を呼んでいるようです。遊び心あふれる品ですが、非常に持ちにくいのが欠点。
しかし味や香りだけでなく、器までこだわるのは、さすがコーヒー大国ですね。
皆さんもお気に入りのマイカップを見つけてみてはいかがですか!!
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世の中には自らコーヒー通と名乗る人々がいます。そのような方の多くが「コーヒーはブラックで飲むに限る」とおっしゃられるようですが、真実でしょうか?
 確かにブラックで飲むことで、コーヒーは本来の味わいを追求することが出来ます。
プロのテイスティングにおいては、砂糖を入れることはありません。しかしコーヒーを楽しもうとするときに、あまり堅苦しい考え方をする必要はないとおもいます。
ここでコーヒーの本場に生きる人々がどのような飲み方をしていつのかをご紹介しましょう。まず世界一のコーヒー生産国ブラジルで日常的に飲まれているのは、
”カフェ・ジーニョ”と呼ばれる深炒りのコーヒーに砂糖をたっぷりと入れとものです。
続いてコロンビアの人々は”ティント”という湯の中に黒砂糖とコーヒー粉を溶かしたものを飲んでいます。
コーヒーと砂糖は世界中どこでも恋人のようにくっついて離れないでいるようですね。
さて、その砂糖ですが、コーヒーに最も合うのはクセのないグラニュー糖だと言われています。
しかし人の好みは十人十いろ。三温糖や和三盆、氷砂糖など個性派の砂糖も試して、
自分好みの味を見つけて見てはいかがでしょうか。
真のコーヒー通とはそんな楽しみ方が出来る人なのかもしれません。
この度は、モニターに選んで頂き有難うございました。
届いたコーヒーは、袋から良い香りが漂っていたので、とても楽しみに飲ませて頂きました。

ブルマンは、苦味、酸味、コクが、全て均一的にバランスがとれていて、
あっさりコクがあり、酸味の強さが私は、すごく好きなのでとても美味しかったです。

ブレンドは、苦味とやや酸味もあり喫茶店などで飲むコーヒーの中でも
高級な美味しいコーヒーを出してくれるそんな美味しさを味わうことができました。

どちらのコーヒーにも言えることなのですが、香り豊かでまろやか、
癖もなく、すごく飲みやすいコーヒーでした。

ソルトコーヒーではコーヒーモニターを募集しています。
詳しくはHPをご覧下さい。

コーヒーモニター募集
先日は、大変美味しいコーヒーを送って頂きましてありがとうございました。
妻と二人でとても美味しく頂きました。

特にブルマンブレンドは香りも非常に良くて、普段飲むことのできない高級豆の為
味わいつつも1週間足らずに飲み終えました。

一度、お店の方にも行ってみたいと思いますので、その時は宜しくお願い致します。
最近のコーヒー豆販売店では、「無農薬」だとか「有機栽培」といった表示が目立つようになってきました。
実はコーヒーは、世界で最も農薬が使われている作物ワースト3の常連です。コーヒー生産国では、農園労働者の農薬被害が大きな社会問題となっています。農薬にも様々な種類がありますが、いずれも人体に無害なものではありません。
 しかしコーヒーを飲むことに関していえば、農薬の危険はそれほどありません。というのもコーヒー豆は果実に包まれており、農薬が直接は当たらないからです。更に火を使って焙煎をしますし、豆そのもを食べるわけでははないですよね。
 とは言っても、やはり農薬の使われているコーヒーと聞けば、気持ち良くはありません。出来れば無農薬を選びたくなりますよね。コーヒーは心に聞く飲み物だと言われています。
安心安全なコーヒーで、最高のリラックスタイムを楽しんでいただきたいと思います。
新しいく、また1枚のカレンダーをめくりました。
ドイツのはなし

ベートーベンは、音楽以外において不器用であったと語られています。しかし彼は、不器用ながらも自らの手でコーヒーをいれてたのしむほど無類のコーヒー好きだったと伝えられています。コーヒー豆はきっちり”60粒”数えてからミルで挽き、朝食には特製のブレンドコーヒーを楽しんだそうです。コーヒー豆を60粒数えてみるとおよそ10g弱。ベートーベンのこだわりは、今日の美味しいコーヒーをいれる時の目安とされる条件にあたり、彼の味わいをききわける能力と美味しさを追求する姿勢が垣間見えます。
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