ソルトコーヒーブログ

コーヒーに関することの豆知識や日記など書いていきます。

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●コンビニコーヒーが支持された3つの要素

 ランキングの1位に輝いたのは「コンビニコーヒー」。手頃な価格、品質、近所で24時間買えるといった利便性が多くの消費者に支持された。

 例えばセブン-イレブン・ジャパンの「セブンカフェ」は累計で2億杯を達成。日本において「1人1杯以上」は飲んだ計算になる。コンビニコーヒーの展開はサークルKサンクスを先駆けに、ローソン、ファミリーマート、セブン-イレブンが続き、「コーヒーはコンビニで買う」というライフスタイルが広く浸透。日本のコーヒー国内消費量が13年1~8月で6%もアップするほどのインパクトを市場に与えた。
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各コンビニチェーンの店頭で本格的なドリップコーヒーを味わえるようになっています。実は、現在「第三次コーヒーブーム」といわれています。コーヒーについてまとめてみました。

●第三次コーヒーブーム到来!

第一次コーヒーブームは1980年代後半、おしゃれなカフェがブームになったころです。おしゃれなカフェを紹介する雑誌、ムックなどが数多く出版されました。

第二次コーヒーブームは1990年代後半、アメリカから『スターバックス』が上陸し、あちこちに同じような形態のカフェができたころです。「黒船到来」なんてメディアで取り上げられました。

そして今です。近年、マクドナルドが「プレミアムコーヒー」ということで、安価であるにもかかわらずおいしいコーヒーを提供し話題になりました。現在はついにコンビニでも「おいしいコーヒー」が飲めるようになっているというわけです。

●日本のコーヒー消費量は世界第4位!

意外に知られていないことですが、日本はコーヒーの消費大国です。ちなみに、世界の国別消費量のデータ(社団法人全日本コーヒー協会の2011年のデータ)によれば、上位国は以下のようになっています。

第1位 アメリカ合衆国……2,204万4,000袋
第2位 ブラジル……1,957万3,000袋
第3位 ドイツ……946万袋
第4位 日本……701万5,000袋
第5位 フランス……596万2,000袋
第6位 イタリア……568万9,000袋
第7位 ロシア……366万3,000袋
第8位 エチオピア……338万3,000袋
第9位 インドネシア……333万3,000袋
第10位 スペイン……314万9,000袋

なんと日本は世界第4位のコーヒー豆の消費国なのです。

●1人当たりの年間消費量は……

1人当たりのコーヒーの年間消費量を国別で比べてみると以下のようになります。

第1位 ルクセンブルク……26.09kg
第2位 フィンランド……12.26kg
第3位 ノルウェー……9.69kg
第4位 デンマーク……8.65kg
第5位 スイス……8.17kg
第6位 オーストリア……7.99kg
第7位 スウェーデン……7.27kg
第8位 ドイツ……6.92kg
第9位 ブラジル……6.01kg
第10位 イタリア……5.68kg

ルクセンブルクの人はコーヒー飲み過ぎですね(笑)! 他国と比較して桁外れに多いです。こうして10位までを見ると、ヨーロッパ、北欧で、1人当たりのコーヒー消費量が多いことが分かります。

ちなみにアメリカ合衆国は4.16kg、日本は3.31kgとなっています。

●……データは、同じく社団法人全日本コーヒー協会の2011年のものです。

●コーヒーの取引額はとても大きい!

コーヒーは、赤道を挟んで、南北緯25度の中に入る「コーヒーベルト」と呼ばれる地帯で主に生産されています。世界中の農家が需要を満たすべくコーヒー豆の生産に従事しているわけですが、コーヒー豆の世界の貿易額は、なんと一次産品としては、石油に次いで第2位の大きさなのだそうです(特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパンの資料による)。

世界の嗜好品「コーヒー」は今や巨大なマーケットを形成しているのです。

⇒社団法人全日本コーヒー協会の公式サイト
http://coffee.ajca.or.jp/

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