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ソルトコーヒーブログ

コーヒーに関することの豆知識や日記など書いていきます。

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.何気ないサービスで何となく落ち着ける
コンビニコーヒーが現代人の心をつかんだ一方、ビジネスマンの中には熱烈な喫茶店ファンもいる。コーヒーにかける年間出費が日本一高い京都(*)で、62年間愛され続けている小川珈琲。小川珈琲クリエイツ営業部・中邨勝俊さんは、人気の秘密をこう明かす。

「味がおいしいのは当たり前。1杯数百円出してでも、お客様に“また来たい”と思っていただける理由は、接客にあると思います」 

例えば、ひとり読書に耽る客の隣に幼い子連れの客が並ばないよう配置したり、商談スペースとして利用している客には、水の継ぎ足しが過度にならないよう配慮したり……。まさに大人のコーヒーライフを支える“おもてなし”の域だ。キャッシュオン形式のカフェにはできない接客サービスがあってこそ、ゆったりとくつろげる時間と空間が生まれ、そこでしか味わえない一杯が堪能できるのだ。

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.まずは味を追究。 次に価格に挑戦
今や「コーヒーを買う店」としての役割も果たすコンビニ。中でも、ダントツ1位の売り上げを更新しているのがセブンーイレブン・ジャパンの「セブンカフェ」だ。おいしいのに100円、という価格も大きな魅力だ。

「100円のコーヒーを作ろう、ということが出発点だったら、この味は実現していなかったでしょう」

そう語るのは、開発で中心的な役割を担った工藤克俊さん。価格設定は後回しにして、「おいしいコーヒーを提供したい」という理念を一途に追究し、納得の味を完成させた。そのうえで、「この味で100円だったら、もっと驚いてもらえるよね」と、100円に決めたのだという。通勤途中や仕事の合間など、1日に何度も飲みたくなるコーヒー。コンビニの身近さと、コストパフォーマンスの高さは、見事に現代人のライフスタイルに調和したようだ。

ビジネスマンの“休息のお供”として大人気のコーヒーは、ストレスの緩和や疾病予防にも効果があることがわかってきた。その秘められたパワーを、美カフェ店員とともに紹介しよう。

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がんや生活習慣病にもコーヒーが効く?
コーヒーを飲む意味が見直され始めている。現代の三大疾病であるがん、心筋梗塞、脳卒中を予防する効果など、健康面への良い影響が裏付けられ始めたからだ。

国立がん研究センターによると、コーヒーをほとんど飲まない人に比べ、毎日飲む人は、肝臓がんの発生率が50%、毎日5杯以上飲む人に至っては25%にまで下がることが確認された。食道がん、口腔がん、咽頭がん、大腸がんの発症リスクを下げるとの報告もある。

心筋梗塞や脳梗塞に対する予防効果も認められた。どちらも血管に血のかたまり(血栓)が詰まることで発症するが、コーヒーには血栓を作りにくくする作用があることがわかった。さらには糖尿病の予防、二日酔い、眠気覚まし、集中力アップ……とビジネスマンにはうれしい効能がズラリ。ちなみに、飲んだ後にホッとするのはカフェインの強いリラックス効果によるもの。脳波レベルでの実証がなされている。健康面への様々な影響については、次ページのQ&Aも参考にしてほしい。

ただし、注意したいこともある。1日数杯のコーヒーにたっぷりの砂糖やミルクを入れると、糖分・脂質の摂りすぎになり、逆効果。空腹時に飲み過ぎると、胃が荒れる原因にもなる。これらの点には気をつけ、生活習慣病予防のため、心身の健康維持のためにも、積極的にコーヒータイムを楽しむべし!
「コーヒーブレイク」の科学
 
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コーヒーには強い抗酸化作用を持つポリフェノールが含まれています。このポリフェノールが、がん化の原因とされる「細胞の酸化の予防」と「フリーラジカルの生成の阻害」という二重の防御壁の役割をしているのです。

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コレステロールには善玉(HDL)と悪玉(LDL)があります。LDLが増えすぎると動脈硬化が進んで危険ですが、コーヒーを飲むとHDL値が上がり、余分なコレステロールを代謝するため、両者のバランスが保たれます。

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コーヒーには食欲を抑制し、脂肪の代謝を高める働きをすることがわかってきました。香り成分や苦味物質によって自律神経の働きが促進されるのではないかと推測されています。運動前の飲用にダイエット効果が期待できます。

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カフェインに強いリラックス効果があり、コーヒーの香りを嗅ぐと、リラックスを示す脳波・α波が現われることが判明しました。その効果は焙煎方法によっても異なり、浅煎りよりも深煎りのほうが高いことがわかっています。

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コーヒー中のクロロゲン酸が脂肪燃焼効果を高め、糖尿病の予防効果があるとされています。コーヒーを飲むと脳梗塞の危険因子である糖尿病が改善され、脳梗塞(脳卒中)のリスクが低下するのではないかと考えられています。
 

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