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ソルトコーヒーブログ

コーヒーに関することの豆知識や日記など書いていきます。

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エスプレッソ・マシーンを開発したのはイタリアではなく自国だと主張する国があります。フランスとイギリスです。
 フランスの主張によれば、世界初のエスプレッソ・マシーンは1822年にベルナーラ・ラボーが開発したもの。イギリスの主張は、1841年にウォード・アンドリュースが開発したマシーンが世界初であるというのです。
 様々な意見がありますが、いずれの国の主張も、現代の洗練されたエスプレッソ・マシンを考えた場合には、元祖とは認められない代物であったようです。
 一方、イタリアでは1901年にルイージ・ベッツェラが一回に一人分の珈琲を抽出するマシーンを作ったことを先駆けに、1948年にはアキーレ・ガッジャがピストンの仕組みを取り入れたマシーンを作ることに成功しました。これこそが今日のエスプレッソ・マシーンへと通ずる大発明となったのです。
 元祖と呼べるマシーンを開発した国がどこかは意見が分かれるところですが、私達が毎日美味しいエスプレッソを飲むことが出来るのは、やはりイタリア人のおかげと言って間違いないでしょう。

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