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ソルトコーヒーブログ

コーヒーに関することの豆知識や日記など書いていきます。

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コーヒーが健康にもいいということは長いこと研究され、そして証明されてきている。
2006年4月20日付けのasahi.comに記載されたのが、『緑茶やコーヒーを多く飲む人は糖尿病になりにくい』という研究結果だ。コーヒーは糖尿病予防になるとは,以前から研究で指摘されていることだが、今回の研究結果でより先行研究が証明されたことでもある。
 今回の研究は、大阪大学の磯 博康教授により、全国約1万7000人の追跡調査から証明されました。
 研究対象者は、40~65歳の男女約1万7000人。
 「緑茶を1日6杯以上飲む人は週1杯未満の人に比べて糖尿病の発症リスクが33%減っていた。コーヒーを1日3杯以上飲む人も、週1杯未満の人に比べ42%減だった。
 さらに身長と体重から肥満と判定される人でも、コーヒーや緑茶などによるカフェイン摂取量が多い人は、発症リスクが大きく減っていた。
 研究グループによると、緑茶やコーヒーなどが含む抗酸化物質には、糖尿病につながるインスリン抵抗性が改善する効果が知られている。また、カフェインにも脂肪燃焼を促すなどの効果がある。」
 さらに厚生労働省研究班による多目的コホート研究から、コーヒーと肝がんリスクについて検討した論文が「ジャーナル・オブ・ザ・ナショナル・キャンサー・インスティテュート」2005年2月16日号に発表された。
 その結果、コーヒーを毎日飲むグループではほとんど飲まないグループに比べて肝がんリスクが低く抑えられ、しかも、1日あたりのコーヒー量が多くなるに連れて肝がんリスクが低くなることが確認されたのだった。
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